友人が住み替えをする理由は・・・

友人が今住んでいる賃貸アパート物件から不動産物件で中古住宅を探して、住み替えを考えているようです。
不動産物件を探し始めたきっかけは今のアパートの周辺にある大学生が住むワンルームマンションの騒音だったそうです。
ここ数年、ワンルームかンションに住む大学生が夜中に騒ぐことが頻繁におきていたそうです。
友人には幼稚園に通う息子さんと産まれたばかりの赤ちゃんがいるわけですが、
夜中に騒いだり、下手なギターを弾きながら歌われたりすることが寝ていた子供を起こしてしまうほどの迷惑だったそうです。
夜中に音痴な歌を聞かされるのもかなり頭に来たそうです。
ワンルームマンションを管理している不動産会社に何度か苦情を申し入れたそうですが改善されず、
何度かバットを持ってその学生の部屋まで押し掛けたこともあるそうです。
大学生は基本的に4年のサイクルで入れ替わりますが、次に入居する大学生が静かだと限らないので、
子供の事やいつか揉めて事件になるのも嫌なので自分達が住み替えることにしたそうです。
今の時代、逆恨みとかもあるので怖いですよね。
住み替えを考えるその上で新築を建てるには資金的な事が難しかったので費用が少なく済む中古住宅を購入して、
出来る範囲内でリフォームをすることにしたそうです。
購入する不動産物件もだいたい決まっていて、後は契約を待つばかりだそうです。
なによりも夜中に聞かされる下手なギターと音痴な歌声から解放されるのがうれしいようです。

住宅の防犯を考える

住まいの中でも空き巣などに狙われる割合が大きいのが戸建ての住宅です。
大体が留守のときを狙ってくるのですが、在宅でも侵入してくることがあります。
もし遭遇してしまったら、空き巣から強盗になってしまうこともあります。
そのため住宅の中にいるから鍵をかけないといったようにすることは止めましょう。
住宅の中にいるけど、侵入されると危ないので在宅時にも鍵をかけるという習慣を身につけるようにしておくといいでしょう。
案外鍵をかけていないことによって侵入されるということも多くあるということも知っておきましょう。
窓などは鍵をかけ忘れがちなのでしっかりかけるようにしましょう。
2階の窓によっても登ってきて侵入される可能性があります。
2階だからといって安心することなく鍵をかけてください。
戸建ての住宅の防犯性能を上げるために有効なのが、窓ガラスからの侵入を防ぐことです。
空き巣は窓から侵入することが多くあります。
窓から入るときには窓ガラスを割ってクレセント錠を開けて侵入してきます。
それを防ぐためには、窓ガラスを割られないようにするのが効果的といえるでしょう。
割られないようにするために使われているのは防犯ガラスまたは防犯フィルムでしょう。
防犯シャッターも選択肢に入ります。
空き巣は侵入する前に下見をすることが多いです。
そのため下見をしたときにここの家は入りにくそうだと思わせることによって侵入を諦める可能性が高くなります。
防犯カメラを見える位置につけておくなどすることによって侵入を抑止する効果を期待できたりします。
大分の中古マンションに住んでいる友人も玄関に防犯カメラをつけて防犯に気を使っていました。
防犯としてそこまでお金をかけなくても出来る対策もあるのでやってみてはどうでしょうか。

家づくりは土地探しから

新築で注文住宅や戸建ての住宅を建てるために土地も同時に探している方が多いと思います。
東日本大震災は住宅業界への影響が大きく、今後のマイホームづくりに不安を覚えた人も少なくないと思います。

3月の東日本大震災で新築で住宅を一棟建てる建築費用は震災前よりも高くなることが考えられます。

新潟で新築の注文住宅を建てることを考えている親戚も、これから諸費税が上がったり、建築費が上がるようなら家づくりを考え直さなければいけないと少し焦りを感じているようです。

住宅ローンの金利の上昇、建材不足による建材価格の高騰、また消費税率の引き上げ方向の見直しなどの逆風ムードが懸念されます。
しかしそれでもマイホームを持ちたいという気持ちは変わらないと思いますし、より一層安心して住める住まいづくりを考える方も多いのではないでしょうか。
阪神大震災後のように地震保険の加入率も上昇することも考えられます。
なにより新築で住宅を建てるための土地探しに関しては今までよりも重きが置かれるのではないでしょうか。
今まではどうしても家づくりのほうに木を取られ気味で、
家づくりかける予算としても土地にかける金額はできるだけ少なくというムードが強かったと思いますが、
これからの安心して住み続ける家づくりに関しては立地や環境などが重要になってくることでしょう。
また関東地方で見られた液状化現象なども記憶に新しく、地盤の強さや土壌の質、断層の有無なども見直されることになると思います。
家づくりに関して手を抜ける所はどこにもありませんが、
今まで以上により緻密に確実な家づくりを考えるためにも、
家造りを依頼する住宅会社や工務店、土地探しをする不動産会社としっかり打ち合わせをして土台となる土地探しに懸命になりましょう。

仮設住宅の建設と問題

3月11に日発生した東日本大震災後に地震や津波で自宅を失った人達のために仮設住宅が急ピッチで建てられています。
ようやく完成した初めの仮設住宅では入居も始まったようです。
山形で注文住宅を昨年建てた友人は、ライフラインが安定していない地域に住む福島の親戚を一時避難で世に入れたそうです。
仮設住宅は被災して住む場所を奪われた人達にとって非常にありがたいものです。
仮設住宅は次の家を確保するまでの仮の住まいとして自治体が提供するものです。
大きな災害が起きると自治体は一番初めに公民館や学校などを開放し避難所とします。
避難所は災害直後に緊急避難の場所なので、衝立でスペースを区切る、トイレは共同などプライバシーが保てない状況です。
避難所での生活が長引けば長引くほど避難者の疲れと共に精神的な負荷も大きくなっていきます。
水道やガスなどのライフラインが普及して、安全が確認できた場合に自宅に戻れる人は自宅に戻りますが、
今回の津波を伴う地震などで住む場所がなくなって自分で住む場所を確保できない人達に仮設住宅が提供されます。
仮設住宅の建設は急ピッチで最優先事項として勧められますが、阪神淡路大震災や中越地震などへて仮設住宅そのものの居住性なども改善されてきているようです。
仮設住宅の入居費用は無料ですが、自宅を建て直すことや賃貸住物件引っ越す、親戚の家などへ移るなどの対応を考え、最終的には退去してもらうことが原則です。
しかし移る先がない独居老人等の問題が阪神淡路大震災時の仮設住宅では問題になりました。
また公平性を保つために抽選などが行われますが、その結果周囲とのコミュニケーションが取れないなど様々な人間関係上の問題なども浮上しますが、
今回の東日本大震災の仮設住宅では地域ごとの入居を進めようと配慮している自治体もあるようです。

地震被害について

東日本大震災が発生してから2週間以上が経過いたしました。
地震による大津波で多くの方が被災され、また尊い命を亡くしました。
また地震影響により福島原発では原子炉事故が発生しています。
地震と津波は間違いなく天災と言えるものですが、今回のような原発事故は予想されるべく事態であり、人災と言っても過言ではないような気がします。
政府や報道の発表によれば今後の対応により終息する方向に向かうとのことですが、全てを信じる訳にもいかないような気がします。
場合によっては福島周辺は今後立ち入りを許されない地域にもなりかねません。
まだ原発事故問題は終息してはいないですが、今回の事を教訓として今後の日本のエネルギー問題など改めて考えるべきだと思います。
日本の国民全ての人が安心して住める国造りを今後考えていかなければいけません。
津波の被災地では少しづつではありますが仮設住宅の建設が始まり、また入居希望の申し込みも始まったようです。
しかし住んでいた住宅をなくして避難生活を行っている全ての方々が仮設住宅に入居できるようになるまで半年以上かかると言われていますし、
被災地によっては仮設住宅を建てる用地の確保もできない所もあるようです。
場合によっては一度他の市や県に移動しての避難生活を余儀なくされる場合もあるということです。
また関東圏では原発の影響で水道水の摂取制限が出ている所もあります。
関東に住む私の友人達の中には品川区に不動産物件や戸建てを持っているのですが関東から離れて大阪など関西圏に移住することも考えているようです。
今後もどのようなるかは未だに見えませんが、安心して住める国造りを心から願います。

住宅ローンについて<融資の審査>

中古住宅や中古マンションの購入や新築で住宅を建てる際に大半の方が住宅ローンを利用して借り入れをすることだと思います。
住宅ローンの借り入れを考える際に気になるのが住宅ローン融資の審査が通るかどうかと言うことだと思います。
住宅ローンの審査は事前審査と本審査の2回行われます。
事前審査が通らなければ当然本審査は行ってもらえませんし、また事前審査が通ったとしても本審査が通らなかったり、融資額が減額されての条件付きでの融資ということもあります。
住宅ローンの審査で一番重要になってくるのは返済能力です。
審査では借りた金額を毎月確実に返済していけるかという所を見られることは当たり前のことです。
安定した収入があれば無理な額の借り入れや住宅ローン以外の借り入れなどよほどのことがない限りは審査に通ります。
しかし意外とみなさん様々な形でキャッシングやマイカーローンなどの支払いなどを抱えていたりします。
しかしそのほかで重要な事は新築を建てよう、住宅を購入しようと思う前の段階でクレジットカードや何かしらの料金の未払いや滞納などが融資の審査に影響を及ぼします。
そのような個人情報は自分が黙っていたとしてもしっかりと調べられてしまいます。
5年以内にクレジットカードや他のローンの返済を延滞していたりすると個人信用情報機構に情報が届き、
ブラックリストに載ってしまっている可能性があり住宅ローンを組むことが出来ません。
意外と自分のことなのに気付いてない方が多いようなので審査は通りにくいというイメージが定着しまっているようです。

住宅ローンについて<フラット35>

新築で注文住宅や一戸建てを建てたり、不動産物件の中古住宅や中古マンション、新築マンションを購入する際に大半の方が住宅ローンの借り入れを行うことだと思います。

今、おすすめの住宅ローンはフラット35です。

工務店も集客のためにフラット35の良さをアピールしているところも多いです。

フラット35とは住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と民間金融機関が提携したことで長期固定金利の住宅ローンのことです。

フラット35は最長で35年の住宅ローンを組むことができます。

そして申し込み時の金利がずっと続きます。

2011年現在のように金利が低い状態で借り入れを行うと35年の間、ぞの金利のまま毎月の住宅ローンの支払いができるということです。

月々の住宅ローンの支払いが変わらないということは安心して借り入れができると思いますし、今後金利が上昇するであろうことを考えると固定金利を利用しない手はないと思います。

しかしよく銀行などの金融機関では借り入れ当初5年や10年間だけ固定の独自の変動金利での住宅ローンの借り入れを進められると思います。

確かに独自の優遇金利で当初の月々の住宅ローンの支払いはフラット35よりも安いので魅力を感じると思いますが、

今後の金利の上昇を考えると固定期間が終わった後のその時の金利に応じる変動金利になった残りの期間の支払いはリスク以外の何物でもないはずです。

今、注文住宅や一戸建ての新築や不動産物件の購入を考えている方は低金利と消費税引き上げ前というこの状況を利用するためにも動き出す必要があります。

中古マンションか新築マンションか

不動産物件で中古マンション物件を探す場合の話ですが、物件には中古物件と新築物件があると思います。
中古物件で探すか新築物件で探すか迷う所だと思います。
一般的には中古マンション物件は数が多く、新築マンション物件は少ない状況なので基本は中古物件をメインで探しながら、新築物件に関しても情報収集のアンテナを建てておくというのが良いかと思います。
では中古物件と新築物件などの新築物件との違いについて考えてみたいと思います。
物件の売買価格は新築時が一番高く、年数が経てば経つほど安くなっていきます。
築年数が25~30年の物件では建物そのものの価値がなくなります。
その場合の物件の売買価格は土地の価格だというように解釈することができます。
次に建物についてですが当然のことながら時代の移り変わりで間取りや設備は変わっていきます。
そう考えると新築物件は時代に沿って新しい設備やライフスタイルを考えた物になっていると思います。
そう考えると新築のマンション物件の方が良いようにも思えるのですが、中古物件の場合はリフォームやリノベーションをすることも可能です。
物件の売買は基本的に現況渡しになりますが、リフォームや大規模改装のリノベーションを行うことで物件は見違えるように替えることも可能です。
特に中古マンションの場合は費用さえあればガラリと間取りを変更することも可能です。
問題は物件の改装にかける費用と売買の価格、登記や仲介手数料に必要な費用のトータルでいくらになるかということでしょう。
中古物件はそれぞれの物件によって特徴があるのでそれぞれの物件の善し悪しを金額も含めて比較ができるように探していきましょう。

中古マンションの購入を考える

マイホーム取得に関して不動産物件のから中古マンション探しについて考えてみたいと思います。
中古マンション物件を探す場合は部屋の中の状況や設備・内装が気になる所ですね。
しかし物件そのものについて注意深く調べたり考えておく必要があると思います。
まず築年数が何年の中古マンションなのか、今後のマンション修繕についての計画はどうなっているのか、修繕費にかかる費用がいくらなのかなど様々な事にも注意して確認しておかないといけません。
マンションの修繕に関しては大規模修繕が行われる場合に何十万~百万の金額がかかることもあります。
お買い得な中古マンションを購入したと生活し始めから高くついてしまうケースが意外と多いようです。
一般的に言われているのが築年数が10年で大規模修繕、その後は5年から10年毎に大規模修繕が必要となるようです。
築年数が古く、物件価格も安い中古マンションなどは特に気をつけて物件の売買内容を調べるようにしましょう。
またしっかりと中古物件の概要に関して不動産会社に調べてもらうように依頼しましょう。
その他にも確認しておきたいのは駐車場です。
マンションの専用駐車場の有無とその状況についても調べておきましょう。
物件によってはマンションの戸数と駐車場台数が一致してない場合があったり、
各戸に割り当てられている駐車場スペースが一台分のみの場合もあります。
築年数の古い物件の場合はマンションを建てた当時は車は一家に一台というのが当たり前だったようです。
マンションの購入を決めた後に慌てて近隣の駐車場を探さなければいけないケースもあるので、住宅ローンの支払い以外に出費がないようにしっかりと確認しておきましょう。

不動産の売却について

土地や建物などの不動産物件を売却する場合には個人売買で不動産物件を売ることは非常に大変だろうと思います。
多くの方が不動産会社に物件の売却に関して相談することになるだろうと思います。
私の友人が大分の土地を売却した時も不動産会社に行ったそうです。
初めは個人で売ろうとしていたみたいですが、不動産会社に任せたら高く売ることができてよかったそうです。

不動産会社に売却を頼むのが良いとはいえ、不動産物件の売却を考えていてもどういった事をすればいいのか分からないことだと思います。
今回は不動産物件の売却の流れを簡単に説明したいと思います。
まず物件の売却を考えて不動産会社に相談しても不動産会社がその物件を買い取ってくれるということはよほどのことがない限りありません。
基本的には不動産会社に不動産物件の売却依頼をするということは不動産会社が売買の仲介をするということを知っておいてください。
不動産会社に物件の売買依頼をすると不動産会社はまず売却したい物件がどのような物件なのか、またなぜ不動産物件を売却するのかなど聞き取りを行います。
そしてその不動産物件また周辺状況を確認して不動産会社が査定を行います。
査定とは不動産物件の位置や状況また路線価や周辺の不動産物件の売買成約事例などからその不動産物件がいくらで売買することができるかという価格を算出することです。
基本的に不動産会社はこの金額でなら早期(媒介契約期間は3ヶ月)で売買が成立することができるという金額を提示します。
大半の場合、売却を依頼する側と不動産会社の査定での金額にの誤差が生まれます。
お互いの良い分や妥協点をすり合わせて売買金額を設定して媒介契約を結ぶことになります。
また査定をする不動産会社の考え方によって同じ不動産物件でも査定で提示される査定価格は違ってきます。
一つ言っておきたいことは売却の相談も査定をお願いするのも複数の不動産会社に依頼してもかまわないことを覚えておいて下さい。